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紙を再利用するために

使わない書類は処分しよう

いつか使うかもしれないと思って保管していた書類でも、1年以上経過して使わなかったら捨ててください。
捨てる際は、燃えるゴミの日ではなく資源のゴミの日に出しましょう。
するとリサイクルされて、再生紙を作ることができます。
書類の裏がまだ白い場合は、メモ用紙として使ってください。
表も裏も使い切ってから、処分するようにしましょう。

まだ何か書けるスペースが残っているなら、捨てるのはもったいないです。
たくさんの書類があって、資源ゴミの日に回収場所に持って行くのが大変だという場合は、不用品回収業者に依頼してください。
業者ならいつでも引き取りに来てくれますし、スタッフが書類をトラックに詰め込んでくれるので楽です。

段ボールも再利用できる

書類や雑誌などの薄い紙だけでなく、段ボールなどの固い紙だって再利用できます。
宅配便に荷物が届いた時は、段ボールに入れられることが多いです。
使わない段ボールは、資源ゴミの日にまとめて処分してください。
リサイクルすると再び段ボールになることもできますし、今度は薄い紙になることもあります。
複数の段ボールを資源ゴミの日に出す場合は、紐で縛ってください。

まとめていないと、回収する時にバラバラになるのでスタッフに迷惑を掛けます。
紐で縛るのがルールなので、縛っていない段ボールは回収してもらえない地域もあります。
するとずっと回収場所に段ボールが残ってるので、景観が悪くなります。
バラバラにならないよう、きちんと紐で縛りましょう。


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